皆さんの周りには心の病にかかられている人はいませんか。
現代社会は、会社勤めをして生計を立てている方が多いと思いますが
社会環境の様々な変化が次々と発生して、それがストレスを蓄積させ
心の病にかかるひとが増加してきています。
例えば以前の会社は
ある程度の成果を求められてはいましたが、景気の減退により
仕事量は大きく減らないのに労務費の削減などで雇用している方を
解雇する場合があります。
そうなると残ったひとの一人当りの
仕事量が大幅に増えてストレスの引き金になる事があります。
また国内拠点の拡大や海外進出などが製造業では進んでいて
これに伴う人員配置の度重なる実施で新しい分野での仕事に
なじめずストレスを抱えてしまう事もあります。
この様に最近の会社は
以前より猛烈な速度で変化を繰り返しており、この影響で従業員
の方の士気減退などをもたらすケースもあります。
そうならない為に
最近はメンタルヘルスの大切さが企業でも重要視されて取組みが
始まっています。
メンタルヘルスについて
posted 10月 26, 2011 by admin under 未分類メンタルヘルスは、大変な病気
posted 10月 25, 2011 by admin under 未分類メンタルヘルスは、とても大変な病気です。
まだ、理解をしてくれない、健常者もたくさんいます。
私の周りには、メンタルヘルスの人がたくさんいますが、
みんなとても辛くて、苦労していて、大変な思いをしています。
メンタルヘルスでも、有名なものが、うつ病や、統合失調症ですよね。
私の友達は、仕事が大変すぎて、うつ病にかかりました。
今は、会社を休養中です。
心配なのが、薬を飲むのがいやだといって、薬をちゃんと飲んでいないところです。
やはり、どんな病気でも、薬は大切だと思います。
メンタルヘルスも例外では、ないと思います。
あとは、統合失調症の友達です。
統合失調症は、さまざまな妄想や、幻聴などに悩まされる病気です。
うつ病よりも理解の少ない病気です。
妄想や幻聴に苦しめられて、自殺未遂をした人を何人も知っています。
早く、完治する薬が開発されることを、心から願っています。
メンタルヘルスは、本人も家族も辛い、大変な病気です。
健常者の方も、もっと理解を深めて欲しいものです。
メンタルヘルスを管理しよう
posted 10月 24, 2011 by admin under 未分類私は外資系企業で人事マネージャの仕事をしています。
不幸なことに、100名程度の起業にもかかわらず、1年に2名くらいうつ病を訴える社員がいまして、メンタルヘルスの必要性を痛感しています。
メンタルヘルスは、個人が取り組む問題というよりは、企業全体で取り組まなければならない問題であるのではないかと思います。
例えば会社でうつ病を発症してしまった社員がいる場合、治療するには、会社のバックアップが必要です。
休職だけではなく、復職後に再発しないための措置をとる必要があるからです。
場合によっては人事異動や職種変更も必要となってくるでしょう。
また、うつ病を発症した原因が人間関係にある場合は、その人間関係にも着目して、チーム編成を変えたりするというようなことも必要となってくるのです。
メンタルヘルスは企業にとっても責任のある問題です。
発生してしまってからの対応は必須ですが、できれば、メンタルヘルスの対策を防止策まで広げて、未然に発症を防ぐ努力もしたいものです。
私のメンタルヘルスの悩み
posted 10月 23, 2011 by admin under 未分類私はママ友とのおつき合いが苦手です。
私は子供の頃から、人見知りが激しく、本当に気の合う人でないと、なかなか仲良くはなれませんでした。
大人になってからも同じです。
子供ができて、児童館や公園や子供の遊び場に行っても、仲良しのママ友ができませんでしたが、無理して作る気もなかったので、自然にできればと思っていました。
子供が幼稚園に通うようになり、毎日の送り迎えで、毎日決まったママさん達と合わなければなりません。
ママさん達は、仲良しの人達とグループになって話をしたり遊ぶ約束をしたりしています。
私も仲良くはなりたいと思いますが、人見知りの為なかなか自分から話しかけたり、輪に入ることができません。
メンタルヘルスが弱くなってきます。
ママさん達って、次から次へと、とてもよくおしゃべりをするので、おとなしい私にとっては、とても辛いです。
特に辛いのは、幼稚園のクラスのママさん達との茶話会です。
子供が幼稚園に行っている間、クラスの役員が幹事で、ママさん達だけで集まって、ランチをします。
みんな会話が盛り上がっているのに、私一人だけ会話に入れません。
いつか仲良しのママ友だできたらいいなっと願っています。
現代社会とメンタルヘルス
posted 10月 22, 2011 by admin under 未分類今の社会、ちゃんとメンタルヘルスについては気を遣う必要があるのではないかと思っています。
精神的に疲れてしまうこと、そして悩みを抱えてしまうこと、また、それが体調にいろいろと現れてくること、それは自分自身も感じているからです。
だからこそ、鬱病になってしまったり、あとは精神的にやんでしまう状態になる前に、ちゃんとメンタルヘルスについては気を遣う必要があるのではないかと思うのです。
そしてそれですが、それは当人だけの問題ではなくて、周りの人にも関係してくる問題なのではないかと思うのです。
なので、たとえば会社であればそれについてしっかりと考え、そしてそれに対する対策を考える必要もあるのではないかと思うのです。
そしてそれによって、大きな問題になるのを未然に防ぐ、それもまた、現代社会においては必要なことなのではないか、なんて私は思っているし、それが今のところ社会のあるべき姿なのではないか、なんて思っています。
メンタルヘルスとは・・・
posted 10月 21, 2011 by admin under 未分類メンタルヘルスについて、お知らせします。
それは、心の健康です。
一般的に、日本の社会は、心の病気が少なくないかもしれません。
男の人は、仕事を一生懸命することが義務として強制されてる認識とか、女性は、子どもを生んだり家事をする。
さらにお仕事も並行してやるのが当たり前。
このような仕組みが当たり前。
終身雇用の時代のライフプランだったかもしれません。
最近は、成果主義が職場をぎすぎすさせて、非正規雇用が大半になってるのも心の健康が問題になってきたのかもしれません。
本来なら、助け合うことが美徳となりやる気のバロメーターになって和を持って職務に奉仕するのでありますが、
ライバルという名の競争をあおることで心も痛々しく感じることが少なくありません。
成果主義制度によって心のバランスが偏ったのかもしれません。
そして、がんばりすぎによって、うつ病になったらりセクハラの恐怖によって苦しむこともまた数多くあるのかもしれません。
この心の解放するための方法が、メンタルヘルスだと思います。
自分に合った自己啓発書に巡り合うためには…
posted 10月 20, 2011 by admin under 未分類自己啓発については書店でたくさんの書籍を目にすることができます。
メンタルトレーニングに携わっている方やサクセスストーリーを
築き上げた成功者と言われる方たちの著書が多く、
最近では著名人でなくても、一般で何かの分野において成功した
方が書いた本でも、ビジネス書と並んで当たれば相当の売上を
伸ばしていますね。
「流行っている」というのも書店の売り上げランキング上位に
くいこんでいる理由ではないかと思われます。
なぜ流行っているのか…。
一言でいえば「不況」だからです。
這い上がりたい、状況を変えたい、という願望を抱える人が
それだけ多い、ということですね。
そういった方が1冊の自己啓発の本に巡り合ったことから
物の見方が変わり、人生が一変した…
ということもあるのですが、
そういった人たちに共通することは、
「今をどうにかしたい」
と強く願っていたことなのだと思われます。
その思いがアンテナとなって1冊の自己啓発書というものを
キャッチし、思考回路を変えることができた。
数多い自己啓発書の中でどの本が自分のコアに沁み入っていくか…
そんな1冊に出会うには、まず「思う」ことからなのです。
最近は、心理療法のひとつとして、「催眠療法」が注目されています。
催眠療法がどういうものかと具体的に述べるのは、自分では知識が少ないので、どう表現していいところか悩むところですが、人の催眠状態を利用して、潜在意識に働きかけ、心身の不調を取り除いていく治療と考えています。
日本では、まだまだカウンセリングや催眠療法といった心理療法はあまり定着していませんが、欧米ではかなり一般的なようで、アメリカでは、催眠療法の博士号も存在するようです。
日本でも海外でも国家資格というものはないようで、日本では資格としては、日本催眠医学心理学会認定の「催眠技能士」などが存在しますが、公的な資格というのはないようです。
心の問題から来る病気は薬などだけではなく、根本的な悩みとなっている部分を解決する必要もあると思うので、心理療法は有効だと思います。
でも、腕のいい催眠療法を行ってくれる技能のある人を見つけ出すことが難しく、情報がもっとわかりやすく公開されていればと思います。
わたしにとっての癒しとは
posted 10月 18, 2011 by admin under 未分類疲れた心を癒す方法について、それはひとそれぞれなのでしょうが、わたしにとっての癒しはゆったりとした時間の中で読書をすることです。
毎日たくさんのことを考え、めまぐるしい時間の中に身を置いていると休日のゆったりと流れる時間はとても貴重なものに思えます。
あたたかく気の休まる部屋の中で本のページをめくっているときほど安らかな時間はありません。
もちろんその部屋は自分の好きなフレグランスで香りづけ、満足のいく状態にしていることも大切です。
癒しとはつまり、どれだけ心のそこから安らげるかということ、満足できるかということに他ならないのだと思います。
そういう意味でいえばわたしにとってもう一つの癒しであるショッピングはまさに心の底から満足する行為であるので、これもまた大切なことです。
お気に入りの臭いの中で読書をし、ゆったりした時間を過ごすこと。
そして頑張った自分へのご褒美としてのショッピング。
そのふたつは今やわたしに欠かせない癒しとなっているのです。
様々な症状を伴う自律神経失調症
posted 10月 17, 2011 by admin under 未分類人間の身体のバランスをうまく調整しているのが
交感神経と副交感神経ですが、この二つの神経は言わば
人間の司令塔のような役目を果たしています。
これらが何らかの障害によってバランスを失い、
身体の機能に弊害を及ぼした状態が自律神経失調症です。
精神的なストレスから起こることが多いとされる自律神経失調症。
診断されるまでは「一体、身体に何が起きたのか!?」と思うほどの
辛い症状を引き起こしますが、その症状も人それぞれです。
内科で診てもらっても異常がない、
脳外科でも異常がない、
心療内科で「ストレスが原因です」と、ようやく診断され、
病名がつくことで一応は安心するものの、その後の診察、
投薬、通院、カウンセリング…重ねていっても症状が
なかなか改善されず、病院をはしごしてしまう例もしばしば、
とのこと。
一旦バランスを崩してしまった自律神経は、
そうそう簡単に元に戻るものではありません。
ストレスが原因ならばそのストレスを取り除く環境を
整えることに並行して、病院とのしばらくのお付き合いは
覚悟が必要です。
しかし逆にいえば、ストレスが取り除かれれば、あとは
自然と改善へ向かう、ということなのです。